IT機器基本ガイド ハードディスクの修理と復旧 

パソコン修理・復旧時のハードディスクの確認

PAGETITLE
現在の会社や学校等色々な所でパソコンが使用されており、またパソコンがなければ仕事などに支障をきたすレベルまで来ています。しかしパソコンも使用していくうちに色々な箇所が劣化し故障してしまいます。パソコンは使えるけど、修理・復旧させるとなると意外にも出来ない方がほんとだと思います。

パソコンの故障箇所は症状や故障前の状況なども踏まえて考えないといけません。まずは、主なパーツから行きますと、CPUの故障した場合は、電源スイッチを押しても、BIOSは立ち上がるが、本体から「ピーピー?」となり起動しなくなります。この際にはCPUを交換すれば復旧すると思います。次にメモリですが、これもCPUと同様に電源スイッチを押しても、BIOSは立ち上がるが、本体から「ピーピー?」となり起動しなくなります。これも、新しくメモリを購入し交換すれば復旧します。次はハードディスクです。このパーツは物理的にハードディスクが壊れたのか、システム的に壊れたのかで修理・復旧は変わって来ます。異音や異臭がする場合はハードディスクが物理的に壊れている可能性大です。これはハードディスクを交換して下さい。次はシステム的に故障した場合ですが、今までのように新品と交換すればちゃんと起動します。後はOSの再インストールですね。ちゃんとフォーマットをしOSを入れて挙げます。そうすると、起動すると思います

3種類のパーツの修理・復旧を簡単に書いてきました。勿論私の言ったことがすべてではありませんし、色々な修理・復旧の方法がありかと思います。参考になれば幸いです。

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