IT機器基本ガイド ハードディスクの修理と復旧 

ハードディスクの修理・復旧をするなら触らない

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けがの治りがけといいますと、かゆくなってくることがあります。ですからその部分をついかいてしまうということがあります。かいてしまうとどうなるかです。当然傷が再びついてしまうことになります。せっかく治りかけていたにもかかわらず、また傷ができてしまうということになります。それを繰り返していると、全く治らないということになります。見えない部分などで、治りにくい傷があるというとき、このようにしていることがあるということです。

きちんと治そうと思ったら、そのままにしておくということが大事になります。かゆいと思ったらかいてしまいますから、できるだけ忘れるようにします。そうすれば、かかずに済むということです。他のことをしていれば、いつの間にかかゆみもどこかに行っているということになります。このようなことが他の場合にもあります。そのままにしておいたら治る可能性が残っているのに、触ってしまったがために治らなくなってしまったということです。

それは、ハードディスクにおける故障によるものです。こちらで、修理・復旧をしてもらおうというときの鉄則として、触らないということがあります。触ってしまうと、余計に悪化してしまうことがあるからです。何らかの問題が起きているとしても、初期状態であれば、被害も小さいということがあります。となると直り安くなるということです。このことは、業者にも言われることになります。気になるところですが、守る必要があります。

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